LP制作時に必要なサーバーとは

ランディングページはhtmlファイル、画像ファイル、cssファイルなど、様々なファイルで構成されているものです。そして、LPを公開する場合は、それらのファイルを保存するサーバーが必要になります。

サーバーというのは、機械的にはパソコンとほぼ同じものになりますが、ウェブサイトを公開するためのプログラムがインストールされているものでなければなりません。そのため、家庭で一般的に使われているパソコンをそのままの状態でサーバーとして利用することは出来ません。

構築するためには知識が必要になり、また管理、運営も手間がかかるので、レンタルされているものが多いです。レンタルの形式ですが、利用者の家に物理的に送ってくるというわけではなく、データセンターという場所に設置されている本体の領域を、貸与するという形になります。

そのため、利用者は家庭用のパソコンからインターネットを通じて操作することが可能です。
レンタルには共用と専用という区分けがありますが、共用というのは一台のPCに複数の利用者を割り当てるという形式のもので、利用料を複数の人間で負担する形になるのでレンタル料金は比較的安いです。

一方、専用と呼ばれるものは、一台のPCを一人の利用者が使うというものになり、その分、利用料金は高くなりますが、PCの性能と回線帯域をすべて使えることから、アクセス数の多い負荷がかかるウェブサイトの運営を余裕でこなせるのがメリットです。

これから新規で立上げを考えている方はHP制作会社ではなく、LP制作会社にサーバーからドメインの設定、企画・構成と一式を依頼したほうがいいでしょう。

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