バナーによってはコンバージョン率が全く変わってくる?

ウェブ広告を打ち出す際に大事になってくるのがバナー。文字だけでは伝わらない雰囲気や写真等を画像にしたものです。このバナーはユーザーの第一印象を決める大きな役割をもっていて、この出来次第で最終的なコンバージョン率が変わってくるのです。それは何故か。まず人間は視覚情報を大きな情報としてとらえますから、そこでの印象によって広告内容を見る見ないを判別しようとします。面白そうだ、興味があると思って貰えればこっちのもので、まずランディングページへの誘導することができます。どんなに素晴らしいランディングページを作っていたとしても、まずはそこに来てもらわなくては意味がありません。ただ派手にすればいいのではなく、小さい画像の中にも一番アピールしたいものとちょっとした情報、あとは目を引く色使いや絵を効果的に使わなくてはいけません。間違ってもなんの広告かわからない怪しいものではいけません。その先にどんなページがまっているのか、ある程度想像できるような画像でないと、クリックしてもらいにくくなります。コンバージョン率を上げるには、まずはランディングページに来てもらうこと。その為には、わかりやすく目を引くバナーであることがとても重要なのです。ですが画像広告を疎ましく思う人も多いので、ターゲットを絞らず多くの人に表示する場合は注意が必要です。クリーンなイメージを持たせつつ、パッと見て興味を引くように工夫をして作ってみると良い効果が出ると思いますよ。

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