グラパシは化粧品関連のLP制作が得意のようです。

通常レベルの化粧品のランディングページ制作なら、トップページ1O万円+(3万円×ページ数)程度の料金から依頼することができる。メンテナンスは制作費の1割程度が目安だ。そこそこのランディングページを作成するなら、5O万円程度で納まるケースも多い。また、海外に向けて情報を発信したければ、ランディングページを翻訳してもらうことになる。翻訳料金は4OO文字で6000円程度かかる。

簡単でページ数が少ないものなら完成まで数日、量が多くなれば1カ月以上かかる場合もある。最近は混み合っていることも多いので、依頼時に制作期間を確認しておきたい。

制作会社による制作料金は意外に安いことがわかった。最近になって値下げした部分もあるが、従来、高いと言われていたランディングページ制作費の多くの部分が、間に入っていた会社の中間マージンとなっていたのだ。

最近では、グラパシに直接制作を依頼をする企業も増えている。その際に、マーケティング戦略やタレントの起用を相談され、グラパシのほうで広告代理店やプロダクションを紹介するという、これまでにない展開も多くなってきた。

そんな流れからグラパシでは、インターネットの何たるかを知らない顧客が自社の社長や上司にインターネットの有用性を正しく伝えられるまで、懇切丁寧に教えているそうだ。

ところで制作会社では、デザインに力を入れているところも多い。プログラムを知っていても、デザインのセンスがなければ本当の意味で見栄えのいいランディングページはできない。名のあるデザイナーのデザインを採用しようと思っても、プログラミングの限界が生じてしまうこともある。

また、いくらデザインにこだわってもデータ量が大きく、表示の遅いランディングページはユーザーに嫌われてしまう。デザイン力があり、プログラミングの技術があるという点では、制作会社が一番だ。ちなみに、代理店にインターネット広告を依頼しても、実際の制作作業はどこかの制作会社が担当するということも覚えておこう。

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