ドラクエ11のカジノの称号とその傾向

有名なロールプレイングゲームでもあるドラゴンクエストシリーズには初期のドラクエは除きストーリーとは別にカジノがある傾向です。ドラクエ11でももちろん採用されておりプレイによって称号も得られるようになっています。ドラクエ11における称号とはプレイヤーのストーリー等の進行具合を確認できる「せんれき」メニュー内に表示されるものでです。その実態はプレイ時間や倒した数などの行動が形として残るシステムです。その中にカジノを利用したことによる称号があります。
その中でプレイ可能なゲームはポーカーやスロットやルーレットやPlayStation4版のみのマジックスロットになります。デザインはドラクエでおなじみのスライムを使ったものになっておりカードの図柄やスロットの絵柄などで使われています。ただし「ソルティコの町」と「グロッタの町」のみでソルティコの町は規模が小さいものです。

一般的なロールプレイングゲームと違いドラゴンクエスト11では黙々とモンスターを倒したり宝箱や家の中にあるお宝やお金以外にカジノが有効な点にあります。直接の換金ではなく景品を売るという形です。中古品扱いになるので新品より安価に買取になりますがゲームで獲得したものであれば一山当ててゴールドを稼ぐことも難しくない点が挙げられます。
例としてストーリーでマルティナが再び仲間になってからグロッタの町で遊べるようになります。この時点で一時間ほど遊んで獲得した景品を売却して70万ゴールド以上稼ぐことが挙げられます。
また「ソルティコの町」と「グロッタの町」換金率が変わる点もチェックポイントです。序盤ソルティコの町の場合交換できる「しっぷうのバンダナ」が換金率が高めなのでお得です。

ドラゴンクエスト11のカジノで入手できる称号は、カジノコイン獲得するとビギナーズラックやラッキースターやギャンブルキングを会得できます。またスロットでは新米、熟練、豪運やミスター7がありマジスロでは初心者称号マジスロ1年生からゴールデンマジプロ、名うてのマジスロ、ビックボーナスでラッキーマンや超ラッキーマンとすらりんの大冒険がらみの逆転マジスロッターとありマジスロの腕が上がるごとに称号もグレードアップします。
ポーカーではギャンブラーの卵になるカーから極めるまでの過程で変化します。よってカードの新人やカードの達人やカードの魔人やポーカーがそれにあたります。ダブルアップに10連続勝利すると肝っ玉ポーカー師が隣ます。そしてカジノを遊びつくしたらドン・ギャンブラーになれます。